硬筆書写検定 3級 費用

【硬筆書写検定】取得のメリット

硬筆書写検定 2級 費用

読み手からの印象が良くなる
クセ字・悪筆が矯正できる
冠婚葬祭が怖くなくなる
子どもに字を教えられる

ボールペン字の資格では最も有名な硬筆書写技能検定。正しい字形や書き方が身に付きます。手書きビジネス文書や冠婚葬祭でスキルを発揮できるので事務職とも相性が良い資格です。

学生を終えると字を書くことも少なくなります。丸文字やギャル字、クセ字が抜けきらず社会人になって苦労…なんてことありませんか?大人の美文字は知的アピールにもなりますよ!


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硬筆書写検定2・3級の費用

硬筆書写検定 費用 受験料 料金


硬筆書写技能検定の受験量は級ごとに違います。

各級ごとの受験料
6級 900円
5級 1,200円
4級 1,500円
3級 2,500円
準2級 3,000円
2級 3,500円
準1級 5,000円
1級 6,500円

これに加え、各級ごとのテキスト・練習用ドリル・筆記用具などを揃える必要があります。

勉強方法ごとにまとめると、硬筆書写検定2・3級にかかる費用の目安は以下のとおり。

独 学 5,000…〜10,000円
通信講座…15,000〜40,000円

それぞれの料金の内訳を見ていきましょう。


@独学で硬筆書写検定を目指す場合の費用

硬筆書写検定 独学 費用 2級 3級


  • テキスト(1,200〜2,000円)
  • 問題集(600〜1,200円)
  • 筆記用具(1,000〜2,000円)
  • 受験料(2,500〜3,500円)

独学の費用は,5000〜10,000円。教材をどれくらい揃えるかで費用が変わってきますが、勉強方法としては最安。3級取得なら5,000円以内で納めることもできます。

市販しているテキストの値段は?


平成30年度版 硬筆書写技能検定3級合格のポイント
(Amazon:1,296円)

平成30年度版 硬筆書写技能検定1・2級合格のポイント
(Amazon:1,944円)

硬筆毛筆書写検定理論問題のすべて―文部省認定
(Amazon:1,620円)

平成30年度版 硬筆書写技能検定の手びきと問題集
(楽天市場:2,000円)

硬筆書写検定のテキスト・問題集は1,200〜2,000円程度が相場。書店やAmazon・楽天市場など購入できる場所は多いです。

このほか公式テキストや練習ドリルは日本書写技能検定協会HPから購入することもできます。



A通信講座で硬筆書写検定を学ぶ費用

硬筆書写検定 通信講座 費用 料金


  • 受講料(12,000〜35,000円)
  • 筆記用具(1,000〜2,000円)
  • 受験料(2,500〜3,500円)

通信講座の費用は15,000〜40,000円。通信講座の中でも『ペン字・硬筆』は大手各社がプッシュしている人気講座。それぞれ特徴があるので、よく比較して決めていきましょう。

講座ごとの学費の違いを比較


ヒューマンアカデミー
DVD付 新・実用ボールペン字講座
料金:28,500円
(約6ヶ月・目標級:―)
日本マンパワー
ペン字マスターコース
料金:11,800円
(約3ヶ月・目標級:3級)
ユーキャン
実用ボールペン字講座
料金:31,000円
(約6ヶ月・目標級:―)
がくぶん
日ペンのボールペン習字講座
料金:28,900円
(約6ヶ月・目標級:4〜1級)
東京書道教育会
すらすらボールペン字講座
料金:37,584円
(約6ヶ月・目標級:―)

講座には硬筆書写検定の資格を目指すものと、資格を目指さず自分のペースで美しい字を身に付けるものの2通りあります。予算や目標に合わせ、続けやすい方を選びましょう。

通信講座はテキストや練習ドリルが一式揃っているので、買い足す必要はありません。DVD付で見て覚えるタイプの教材もあります。講座の詳しい内容は資料請求(無料)から知ることができます。

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通学講座を利用するとしたら?

  • 受講料(5,000〜20,000円)
  • 教材費用(2,000〜3,000円)
  • 筆記用具(1,000〜2,000円)
  • 交通費(0〜10,000円)
  • 受験料(2,500〜35,000円)

通学講座の費用は10,000〜40,000円。東京・大阪・名古屋の3都市では、日本書写技能検定協会主催で合格のための事前講習会が実施されています。

このほか、各市町村のペン字教室やカルチャースクールで受講できます。こちらは資格を目的としたものは少なく、自己啓発や教養目的で開講されています。



硬筆書写技能検定の取り方

硬筆書写検定 試験内容

  1. 受験する『級』を決める
  2. テキストや通信講座で勉強・字の練習
  3. 年度中3回ある試験に挑戦
  4. 合格すると『合格証書』が交付される

硬筆書写技能検定の試験は6〜準2級・2級・準1級・1級まで8段階のレベルが設定されています。まずは自分がどのレベルを受験するか決めましょう。

6級・5級 小学生レベル
4級 中学・高校レベル(基礎)
3級 中学・高校レベル(一般)
準2級 高校・大学・社会人レベル
(やや専門的)
2級 高校・大学・社会人レベル
(専門的)
準1級 高校・大学・社会人レベル
(より専門的)
1級 大学・社会人レベル
(高度な専門技術)

試験は6月・11月・1月の年度中3回実施。比較的チャンスが多いので、最初は3級・クリアできたら準2級・2級とステップアップしていきましょう。

受験資格と試験場所は?

硬筆書写検定に受験資格はありません。小学生〜お年寄りまで、学歴・年齢問わず受験できます。会場は全国70都市、学校や市民ホールなど様々なところで実施されます。

平成28年度合格率は3級で約63%・2級で約46%。ほぼ半数が合格している計算なので、難易度は高くありません。2級を取れたころには字が見違えるように綺麗になっていますよ!


硬筆書写検定の試験内容


硬筆書写検定には字の美しさを測る『実技』、筆順や漢字の名称、文字の歴史の知識を問う『理論』の2科目があります。

一例:硬筆3級の試験内容
■実技
  1. 速書き
  2. 漢字10字を書く(楷書・行書)
  3. 縦書き
  4. 横書き
  5. はがきのあて名
  6. 掲示板(横書き)

■実技試験
  1. 漢字の部分の名称
  2. 情報漢字の楷書の筆順
  3. 草書を文中で読む
  4. 漢字の字体

意外につまづきやすいのが『理論』の問題。ただ単に字が綺麗なだけでは試験に合格できず、書き取り・読み・書体・書き順など総合的な知識が問われます。

とはいえ3級であれば合格率は例年60〜70%と高めに推移。中学〜高校レベルの知識なので、キチンと準備すれば難しくはありません!

まず3級から、目標は2級以上

硬筆書写検定 資格 費用


本格的な硬筆が初めての人は、まず3級から挑戦するのが無難。早ければ1〜2ヶ月で検定試験に挑戦できるレベルになれます。段階を踏んで準2級・2級…と上位級を目指してみてください。

硬筆書写検定は『持っているだけで評価される』資格ではありません。しかし、ふとした場面で綺麗な文字を書けると仕事に自信が持てるようになります。

  • 字が汚くて恥ずかしい
  • クセ字がずっと直らない
  • 年齢相応の字を書きたい

こんなことを思ったことがある人におすすめ!

無理に資格を目指さなくても、自分のペースで練習できる通信講座もあります。教材も充実しているので、あなたの文字を美しく仕上げる武器に使ってみてください♪


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硬筆書写技能検定と相性の良い資格

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