MOS 資格 費用

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)資格のメリット

MOS資格 メリット 意味

事務の仕事と相性バッチリ
資格の知名度が抜群に高い
就職・転職にも役立つ
難易度が低く取りやすい

 

MOSは事務に欠かせない必須スキル!今やどの会社でも導入されているマイクロソフトの『Word』や『Excel』の操作技能を証明する世界共通資格です。

 

「MOS持ってます」というだけで『ある程度パソコンできる人だな』と認識されるほど有名です。比較的取りやすい資格なので、事務を目指す人なら取っておいて損はありませんよ♪

 

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MOS資格の費用

MOS 資格 費用

 

MOSの受験料は1科目あたり一般10,584円、上級12,744円です。やや高い値段設定なので、必要な科目に絞って受験するのが費用を抑えるポイントでしょう。

 

勉強方法ごとのMOS1科目取得にかかる費用の比較は以下のとおり。

 

独 学 …20,000〜25,000円
通信講座…30,000〜50,000円
スクール…50,000〜100,000円

 

それぞれの料金の内訳を見ていきましょう。

 

 

@独学でMOSを目指す場合の費用

MOS資格 独学 費用

 

  • テキスト(2,000〜3,000円)
  • 問題集(1,000〜2,000円)
  • 受験料(10,584〜12,744円)

 

独学の費用は20,000〜25,000円。勉強法別でみれば最安値で抑えることができます。しかし独学はつまづいた部分を人に聞けないので、モチベーションを落とさないのがポイント。

 

市販しているテキストの値段は?

MOS 資格 独学本 テキスト Word一般 費用

■ワード一般
Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)
(2,160円)

MOS 資格 独学本 テキスト ワード上級 費用

■ワード上級
MOS Microsoft Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター)
(3,240円)

MOS 資格 独学本 テキスト Excel一般 費用

■エクセル一般
Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)
(2,160円)

MOS 資格 独学本 テキスト Excel上級 費用

■エクセル上級
Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 Expert 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター)
(3,240円)

MOS 資格 独学本 テキスト PowerPoint 費用

■パワーポイント一般

Microsoft Office Specialist Microsoft PowerPoint 2016 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター)
(2,376円)

MOS 資格 独学本 テキスト Access 費用

■アクセス一般
Microsoft Office Specialist Microsoft Accsess 2016 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター)
(3,024円)

(※リンク先はすべてAmazonに飛びます)

 

テキストの相場は2,000〜3,000円。参考書と問題集を分けて買うよりも、『対策テキスト&問題集』のようなセットになったものを選べば割安で押さえられます。

 

こちらに掲載したのはすべてバージョン2016ですが、2010・2013版も値段は同じです。

 

 

 

A通信講座でMOSを学ぶ費用

MOS資格 通信講座 料金 いくら

 

  • 受講料(20,000〜50,000円)
  • 受験料(10,584〜12,744円)

 

通信講座の費用は30,000〜50,000円。メリットは教材を買い足す必要がないことと、添削指導やメール質問で教えてもらえること!基礎知識はあるけど独学が不安…という人におすすめ。

 

講座ごとの学費の違いを比較

 

ヒューマンアカデミー
MOS 通信講座 料金 ヒューマンアカデミー

■MOS2013Word&Excel一般試験対策
料金:35,000円(約6ヶ月)

ユーキャン
MOS 通信講座 料金 ユーキャン

■ユーキャンのマイクロソフトオフィススペシャリスト
(コース選択可能)
料金:35,000円(約1ヶ月)

資格の大原
MOS 通信講座 料金 大原

■MOS Word2013試験対策コース
料金:19,000円(約1ヶ月)
■MOS Excel2013試験対策コース
料金:19,000円(約1ヶ月)

資格の学校TAC
MOS 通信講座 料金 TAC

■MOS2016Word試験対策コース
料金:28,000円(約4ヶ月)
■MOS2016Excel試験対策コース
料金:28,000円(約4ヶ月)
■MOS2016Word・Excel2科目パック
料金:49,000円(約8ヶ月)

 

ほとんどはWord・Excelを対象としたもの。期間は1科目につき1〜4ヶ月ほどでカリキュラムが組まれています。まずは自分に合った教材やレベルはどれか?講座を見比べてみましょう。

 

各講座の詳しい内容は、資料請求(無料)から知ることができます。

 

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Bスクール通学でMOSを学ぶ費用

MOS資格 パソコン教室 通学費用

 

  • 受講料(35,000〜90,000円)
  • 交通費(5,000〜10,000円)
  • 受験料(10,584〜12,744円)

 

通学講座の費用は50,000〜100,000円。講師がついて直接教えてもらえるので、パソコン未経験の初心者さんにおすすめ!その分受講料はやや高めで、教室まで通う交通費が別途必要になります。

 

講座ごとの学費の違いを比較

 

ヒューマンアカデミー
MOS パソコン教室 料金 ヒューマンアカデミー

■MOS Word 試験対策講座
料金:43,200円(約2ヶ月)
■MOS Excel 試験対策講座
料金:43,200円(約2ヶ月)

アビバ
MOS パソコン教室 料金 AViVA

■MOS Word 2010/2013対策
料金:34,800円(約0.5ヶ月)
■MOS Excel Specialist 対策
料金:34,800円(約0.5ヶ月)

win
MOS パソコン教室 料金 winスクール

■Word一般資格取得コース
料金:90,720円(約3ヶ月)
■Excel一般資格取得コース
料金:90,720円(約3ヶ月)

 

試験対策に絞った講座は3〜5万円、完全初心者から丁寧に指導を受けるなら8〜10万円が相場。通う期間や目指すレベル、講師の指導がどれくらいあるかによっても変わります。

 

まずは講座を比較してみましょう。詳しい内容は資料請求(無料)から知ることができます。

 

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MOS資格の取り方

MOS資格 取り方

  1. 受験する科目とレベルを決める
  2. 試験会場と受験日を決める
  3. テキストや講座で勉強する
  4. 当日、会場で試験に挑戦する
  5. 合格すると認定証が送付される

 

MOSに受験資格はなく、年齢・学歴・職業問わず誰でも受験OK。学生から社会人まで幅広く受験されています。

 

試験日は毎月1〜2回決まった日に実施の『全国一斉試験』と、自分で試験会場や試験日を選べる『随時試験』があります。申込方法はこちら:受験するには|MOS公式サイトから確認できます。

 

MOS資格の種類

アプリケーションソフトの種類

MOSの試験科目は5種類あり、1科目ごとに受験します。

 

  • Word(文書作成)
  • Excel(表計算)
  • PowerPoint(プレゼンテーション)
  • Access(データベース管理)
  • Outlook(メール・情報管理)

 

事務の仕事を目指すならWord(ワード)とExcel(エクセル)は重要。初めてMOSに挑戦する人は、まずこの2つから始めるのがおすすめ!

 

それぞれバージョン(2010・2013・2016)があるので、受験するバージョンは要確認。

 

レベルの種類

MOSは操作レベルに合わせて、2段階のレベルが設定されています。

 

  • スペシャリスト(一般)
  • エキスパート(上級)

 

5科目の中でエキスパート(上級)があるのはWord・Excelのみ。

 

エキスパートでは普段使わないようなマニアックな機能まで出題されます。まず仕事で役立てるならスペシャリストを、就職・転職の強みが欲しいならエキスパートを目指しましょう!

 

 

MOS資格の難易度と合格率

 

MOSの資格はどの科目・級とも合格率が公表されていません。とはいえパソコンスクールで『一般』の合格率は60〜80%ほどとされているので、難易度は高くないでしょう。

 

MOS公式サイトの試験概要には、試験のレベルについて以下のような目安を示しています。

 

■Word・スペシャリスト(一般)
”文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方”

 

■Word・エキスパート(上級)
”スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方”

 

■Excel・スペシャリスト(一般)
”数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方”

 

■Excel・エキスパート(上級)
”ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方”

引用:MOS公式サイト(試験レベルについて)

 

まずはWord・Excelの一般を目指そう

MOS資格 Word Excel 一般

 

MOS資格には5つの科目がありますが、実際使うのはほとんどWord・Excelのみ。また上級の内容がマニアックであることを考えればまずWord・Excelの一般から取りかかるのが効率的。

 

  • ひと通りのパソコン操作を身に付けたい
  • 事務作業をもっと効率化したい
  • 社会人としてスキルがあることを証明したい

 

MOS資格はこんな人におすすめ!身に付けたスキルは仕事に限らずあらゆるシーンで活かせます。簿記や医療事務系の資格とも相性バッチリですよ♪

 

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